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小学館このタグの資料 9 本

  1. 日本の主な漫画賞 小学館、講談社、日本漫画家協会の賞を比べる新着No.162

    小学館漫画賞、講談社漫画賞、日本漫画家協会賞について、主催者、始まり、最近の結果を確かめた範囲で整理する。主催者の名を冠していても、受賞作がその出版社のものに限らないことを、公式の受賞作の一覧で確かめた。

  2. 萩尾望都 少女漫画に少年とSFの世界を持ち込んだ人新着No.106

    萩尾望都(1949年生まれ)は、1969年にデビューし、『ポーの一族』などで少女漫画の表現を広げた漫画家である。2012年に紫綬褒章、2019年に文化功労者、2024年に日本芸術院会員となった。

  3. 藤子・F・不二雄 「すこしふしぎ」を描き続けた藤子不二雄の一人新着No.104

    藤子・F・不二雄(本名・藤本弘、1933〜1996年)は、小学校の同級生の安孫子素雄とコンビ「藤子不二雄」で活動し、1987年にコンビを解消して独立した。日常に少しふしぎが入り込むSFの作風で知られる。

  4. ドラえもん(小学館・1970年) 学年別の雑誌6誌で始まった、国民的な子ども向け漫画新着No.83

    『ドラえもん』は、1970年1月号から小学館の幼児向けと学習向けの雑誌6誌で連載が始まった。読者の年齢に合わせて描き分けた第1話が6種類あったことが、2019年の単行本『0巻』で改めて話題になった。連載のいきさつと部数の数え方を、出版社系の記事で整理する。

  5. 小学館と週刊少年サンデー 学習雑誌から出発した出版社の漫画誌新着No.53

    小学館は1922年に相賀武夫が創設した、小学生向けの学年別学習雑誌から出発した出版社である。1959年に少年サンデーを創刊し、のちにビッグコミックやコロコロコミックなど世代別の漫画誌を増やしていった。2026年春の週刊少年サンデーの紙の印刷証明付き部数は、3期とも12万部である。

  6. 青年漫画と劇画 貸本から青年誌までの道すじ新着No.33

    劇画は、1950年代の大阪の貸本の世界で、辰巳ヨシヒロらが子ども向けの漫画と区別するために名付けた。1960年代に少年誌へ入り、1967年の週刊漫画アクション、1968年のビッグコミックなどの青年誌につながった。1979年と1980年にはヤングジャンプとヤングマガジンが続いた。

  7. 少年漫画 生まれと形、雑誌と読者層新着No.31

    少年漫画は、小学校高学年から中学生ごろの男の子を読者に想定した雑誌に載る漫画を指す。今の形は、1959年3月17日にマガジンとサンデーが同日に創刊した少年週刊誌から始まり、1968年のジャンプ創刊で三誌が競う構図になった。紙の週刊誌の部数は大きく下がり、2026年4〜6月期にはジャンプも平均100万部以下になった。

  8. 1980年代 ジャンプが400万部へ、青年誌が増え、アニメ化が広がる新着No.5

    週刊少年ジャンプが200万部から400万部に倍増し、ヤングマガジンやスピリッツなど青年向けの雑誌が相次いで創刊された時代をまとめる。コミックスの普及についての数字は、確かめられなかったので書かない。

  9. 1960年代 週刊少年誌の創刊競争、劇画、少女漫画の広がり新着No.3

    週刊少年誌の創刊競争、貸本から広がった劇画とガロ、少女向け週刊誌の創刊、テレビアニメ化とコミックスの登場を、確かめた範囲でつなぐ。漫画が週刊のメディアに変わった十年として書いた。

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