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4コマ・ギャグこのタグの資料 5 本

  1. がきデカ(秋田書店・1974年) シリアスな「光る風」の作者が開いた、一発ギャグの時代新着No.201

    『がきデカ』は山上たつひこが1974年から1980年まで『週刊少年チャンピオン』に連載したギャグ漫画である。作者は政治色の濃いSF『光る風』で注目された人で、のちに小説家へ転じ、2020年代にも小説を発表している。作品の笑いと、保護者からの反対、作者の歩みを資料で整理する。

  2. 長谷川町子 『サザエさん』で家庭漫画を描いた女性漫画家新着No.102

    長谷川町子(1920〜1992年)は、15歳で田河水泡に弟子入りし、戦後に福岡で『サザエさん』の連載を始めた漫画家である。日本で最初の女性プロ漫画家と紹介されることが多く、没後に国民栄誉賞を受けた。

  3. サザエさん(夕刊フクニチ・1946年) 福岡の夕刊から、家族の4コマ漫画の定番へ新着No.82

    長谷川町子の『サザエさん』は、終戦の翌年の1946年に福岡の夕刊紙で始まった4コマ漫画である。のちに朝日新聞へ移り、1974年2月まで続いた。連載のいきさつ、単行本の出版、1969年に始まったテレビアニメまでを、公式サイトと事典で整理する。

  4. 4コマ漫画とギャグ漫画 新聞の小さな枠から笑いの革命まで新着No.34

    4コマ漫画は、四つの画面で構成される漫画で、新聞の連載欄から育った。戦後はサザエさんが定着し、1981年には4コマ専門誌のまんがタイムが創刊された。ギャグ漫画は、1962年に赤塚不二夫がおそ松くんを週刊少年サンデーで連載したことを、本稿は転機の一つとして取り上げる。

  5. 戦前まで(〜1945) 絵巻と浮世絵から、新聞・雑誌の連載漫画へ新着No.1

    絵巻や絵手本の時代から、明治の風刺雑誌、新聞の時事漫画、子ども向け雑誌の連載までをたどる。漫画が絵の一種から、毎号読み継がれる読み物へ変わっていく流れを、確かめられた資料の範囲で書いた。

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