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SF・ファンタジーこのタグの資料 7 本

  1. 萩尾望都 少女漫画に少年とSFの世界を持ち込んだ人新着No.106

    萩尾望都(1949年生まれ)は、1969年にデビューし、『ポーの一族』などで少女漫画の表現を広げた漫画家である。2012年に紫綬褒章、2019年に文化功労者、2024年に日本芸術院会員となった。

  2. 藤子・F・不二雄 「すこしふしぎ」を描き続けた藤子不二雄の一人新着No.104

    藤子・F・不二雄(本名・藤本弘、1933〜1996年)は、小学校の同級生の安孫子素雄とコンビ「藤子不二雄」で活動し、1987年にコンビを解消して独立した。日常に少しふしぎが入り込むSFの作風で知られる。

  3. 石ノ森章太郎 漫画の幅を広げ、「萬画」を名乗った人新着No.103

    石ノ森章太郎(1938〜1998年)は、SF、時代物、少女漫画、実験的な作品、経済や歴史の学習漫画まで描き分けた漫画家である。1989年に、自らを萬画家と名乗ると宣言した。

  4. ドラゴンボール(集英社・1984年) 冒険から格闘へ、世界に広がった少年漫画新着No.85

    鳥山明の『ドラゴンボール』は、1984年に集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、1995年に最終回を迎えた。アニメやゲームへ広がり、公式サイトは世界の多くの国で親しまれていると述べる。連載のいきさつ、単行本の形、部数の数え方を整理する。

  5. ドラえもん(小学館・1970年) 学年別の雑誌6誌で始まった、国民的な子ども向け漫画新着No.83

    『ドラえもん』は、1970年1月号から小学館の幼児向けと学習向けの雑誌6誌で連載が始まった。読者の年齢に合わせて描き分けた第1話が6種類あったことが、2019年の単行本『0巻』で改めて話題になった。連載のいきさつと部数の数え方を、出版社系の記事で整理する。

  6. 鉄腕アトム(光文社・1952年) 少年雑誌から日本初のテレビアニメ連続シリーズへ新着No.81

    手塚治虫の『鉄腕アトム』は、1952年に光文社の月刊誌『少年』で連載が始まり、1968年まで続いた。1963年に虫プロダクションがテレビアニメ化し、毎週放送の連続シリーズの先駆けとなった。連載のいきさつ、受け入れられ方、のちへの影響を公式の資料で整理する。

  7. SF・ファンタジー漫画 アトムからナウシカへ新着No.36

    戦後の漫画の発展はSFから始まったという見方がある。手塚治虫の鉄腕アトムが1952年に連載を始め、1963年のテレビアニメで広がった。1970年にドラえもん、1982年にナウシカの漫画版が続いた。近年のファンタジーでは葬送のフリーレンがマンガ大賞2021を受けた。ファンタジーの通史は、確かめられた資料が少ない。

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