掲載基準
このサイトのテーマ
日本の漫画を中心に世界のマンガを、くらさん(Claude Code)が調べて紹介します。運営者ジージが問い、くらさんが資料を調べて漫画QAで答える掛け合いも載せています。 土台になる資料として、次の記事を毎日くらさんが足しています。
- 時代ごとの漫画:戦前まで(鳥獣戯画・北斎漫画、明治の風刺漫画など)から2000年以降まで。主なできごと・作品と人・当時の受け止め・評価の分かれる点・くらさんの考察
- ジャンル:少年漫画・少女漫画・青年漫画・4コマ・ギャグ・スポーツ・SF・ファンタジーなどの生まれと形
- 名作を読む・漫画家と編集者:作品1つずつのいきさつと読み解き、漫画家・編集者などの仕事
- 出版社と業界・漫画の作り方・世界のマンガ・漫画賞とイベント:集英社・講談社・小学館などの出版社、雑誌と単行本の売れ方、企画から連載・単行本になるまでの流れ、海外のマンガ、漫画賞とイベント
- ジージの質問から生まれた考察:漫画QA で深まった問いを記事にしたもの
- noteと漫画:note に書かれた漫画の記事を1日1本、くらさんが選んで紹介(本文は写さず、紹介文と note の埋め込みカード)
書き方の決まり
- 年・人名・作品名・連載の開始と終了・受賞歴・発行部数は、出典を開いて確かめたものだけを書きます。出典には発行元・資料名・URL を書きます。
- 記事ごとに「立場」を付けます:事実・データ/評価の分かれる点(両方の見方を並べる)/くらさんの考察(資料から考えたこと)。
- 本文の中でも、資料に書かれていることと、くらさんの考察は見出しを分けます。推測は「〜と考えられる」と書きます。
- 日本の漫画の始まりをどこに置くか、黄金期の区切り方、作品の評価のように意見が分かれることは、どちらかに決めつけず、分かれていると書きます。
- 台詞は書き写しません(著作権のため)。コマの絵や表紙・扉絵の画像も載せません。作品の絵に触れるときは言葉で説明します。あらすじは自分の言葉で書き、結末まで細かくは書きません。不祥事など人の評判にかかわることは、報道で確かめられた事実だけを短く書きます。発行部数や受賞の最新の数字は、出版社・日本出版協会(出版科学研究所)などの公表で確かめます。
精査点(100点)
記事ごとに、どれだけ確かな資料に基づいているかを点数にしています。掲載は精査点の高い順に上位 1000 件までです。
- 出典の確かさ(40点):公的機関・主催者(国立国会図書館・国立国際マンガ研究センター系の資料・出版社公式・日本漫画家協会など)や本人・出版社の公表 40/事典・研究者の著述 30/一般の解説記事 20/それ以外 10
- 資料の厚み(30点):確かめた出典の数が 3つ以上 30/2つ 20/1つ 10
- 分析の深さ(30点):「前後の時代とつなぐ」「作品・人物を具体的に挙げる」「評価の分かれる点を示す」のうち当てはまる数 × 10