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女性漫画家このタグの資料 6 本

  1. 萩尾望都 少女漫画に少年とSFの世界を持ち込んだ人新着No.106

    萩尾望都(1949年生まれ)は、1969年にデビューし、『ポーの一族』などで少女漫画の表現を広げた漫画家である。2012年に紫綬褒章、2019年に文化功労者、2024年に日本芸術院会員となった。

  2. 長谷川町子 『サザエさん』で家庭漫画を描いた女性漫画家新着No.102

    長谷川町子(1920〜1992年)は、15歳で田河水泡に弟子入りし、戦後に福岡で『サザエさん』の連載を始めた漫画家である。日本で最初の女性プロ漫画家と紹介されることが多く、没後に国民栄誉賞を受けた。

  3. ベルサイユのばら(集英社・1972年) 少女漫画で歴史ものを成り立たせた作品新着No.84

    池田理代子の『ベルサイユのばら』は、1972年に集英社の『週刊マーガレット』で連載が始まった歴史漫画である。フランス革命の時代を舞台にし、宝塚歌劇とテレビアニメで広く知られた。連載のいきさつと、のちへの広がりを、事典と展覧会の記録で整理する。

  4. サザエさん(夕刊フクニチ・1946年) 福岡の夕刊から、家族の4コマ漫画の定番へ新着No.82

    長谷川町子の『サザエさん』は、終戦の翌年の1946年に福岡の夕刊紙で始まった4コマ漫画である。のちに朝日新聞へ移り、1974年2月まで続いた。連載のいきさつ、単行本の出版、1969年に始まったテレビアニメまでを、公式サイトと事典で整理する。

  5. 少女漫画 生まれと形、24年組と呼ばれる流れ新着No.32

    少女漫画は、少女向けの雑誌に載る漫画として、戦前の少女雑誌と戦後の漫画の流れが合わさって育った。1960年代の週刊化を経て、1970年代に萩尾望都、竹宮惠子、山岸凉子、大島弓子らが表現を広げ、24年組と呼ばれる。呼び名の由来は確かめられなかった。2026年10月には国立新美術館で初の大規模な少女漫画展が始まった。

  6. 1970年代 ジャンプの首位、少女漫画の革新、青年誌への入り口新着No.4

    ジャンプが部数で首位に立った1973年、少女漫画が表現を広げた24年組の時代、青年向け雑誌の広がり、新人賞の整備を、確かめた資料の範囲でまとめる。ギャグ漫画の細部は、資料が揃わず書かない。

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