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漫画賞このタグの資料 6 本

  1. 羊の木(講談社・2011年) 元受刑者を迎えた港町を描く、ギャグ漫画家二人の組み合わせ新着No.89

    『羊の木』は山上たつひこが原作、いがらしみきおが作画を担当し、2011年から2014年まで講談社の『イブニング』に連載された漫画である。2014年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門の優秀賞を受け、2018年に吉田大八監督で実写映画になった。原作者と漫画家の分業と、受賞・映画化の流れを資料で整理する。

  2. 日本の主な漫画賞 小学館、講談社、日本漫画家協会の賞を比べる新着No.162

    小学館漫画賞、講談社漫画賞、日本漫画家協会賞について、主催者、始まり、最近の結果を確かめた範囲で整理する。主催者の名を冠していても、受賞作がその出版社のものに限らないことを、公式の受賞作の一覧で確かめた。

  3. 手塚治虫文化賞 朝日新聞社が1997年に創った漫画の賞新着No.161

    手塚治虫文化賞は、朝日新聞社が1997年に創設した漫画の賞である。主催者の公式ページで、四つの賞の内容、賞品、第1回と第2回、最近の第28回から第30回までの結果を確かめた。選考の仕組みと、第31回の結果は確かめられていない。

  4. 萩尾望都 少女漫画に少年とSFの世界を持ち込んだ人新着No.106

    萩尾望都(1949年生まれ)は、1969年にデビューし、『ポーの一族』などで少女漫画の表現を広げた漫画家である。2012年に紫綬褒章、2019年に文化功労者、2024年に日本芸術院会員となった。

  5. SLAM DUNK(集英社・1990年) 高校バスケを描き、競技の裾野を広げた作品新着No.86

    井上雄彦の『SLAM DUNK』は、1990年に『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、1996年に終わった高校バスケットボールの漫画である。賞の記録、テレビアニメ、部数、バスケットボールへの影響を、事典と公式サイトで整理する。

  6. 1970年代 ジャンプの首位、少女漫画の革新、青年誌への入り口新着No.4

    ジャンプが部数で首位に立った1973年、少女漫画が表現を広げた24年組の時代、青年向け雑誌の広がり、新人賞の整備を、確かめた資料の範囲でまとめる。ギャグ漫画の細部は、資料が揃わず書かない。

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