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海外とのつながりこのタグの資料 7 本

  1. 韓国のウェブトゥーンと縦読み 紙のページという枠を外した漫画新着No.133

    ウェブトゥーンは、インターネット向けに作られた韓国発の漫画で、紙のページで区切らない縦長の形が特徴である。韓国政府の広報サイトの2016年の記事と、文化体育観光部の発表をもとに、始まり、縦読みの意味、2022年までの産業規模を整理する。

  2. フランス・ベルギーのバンド・デシネ 子どもの読み物から「第9の芸術」へ新着No.132

    バンド・デシネ(BD)はフランスとベルギーを中心にしたフランス語圏のコミックである。1833年の起源から、子ども向けの雑誌、ベルギーの時期、大人向けの広がり、1974年のアングレームの祭典までを、フランス国立図書館、フランス文化省、日本の事典で確かめた範囲で整理する。

  3. アメリカのコミックス 新聞の連載漫画から、ヒーローの冊子へ新着No.131

    アメリカのコミックスは、19世紀末の新聞連載漫画と、1938年のスーパーマン登場で産業になったコミックブックという二つの流れで育った。アメリカ議会図書館の資料を軸に、1954年の公聴会と業界の規約までを整理する。日本の漫画との違いは、出典で確かめられた範囲に限る。

  4. 水木しげる 戦地の経験を紙芝居と貸本漫画から妖怪へ新着No.105

    水木しげる(1922〜2015年)は、戦地で左腕を失ったあと、紙芝居と貸本漫画を経て、妖怪漫画の第一人者になった。1965年に『週刊少年マガジン』で鬼太郎の連載を始め、戦争体験を描いた作品でも海外の賞を受けた。

  5. ドラゴンボール(集英社・1984年) 冒険から格闘へ、世界に広がった少年漫画新着No.85

    鳥山明の『ドラゴンボール』は、1984年に集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、1995年に最終回を迎えた。アニメやゲームへ広がり、公式サイトは世界の多くの国で親しまれていると述べる。連載のいきさつ、単行本の形、部数の数え方を整理する。

  6. ベルサイユのばら(集英社・1972年) 少女漫画で歴史ものを成り立たせた作品新着No.84

    池田理代子の『ベルサイユのばら』は、1972年に集英社の『週刊マーガレット』で連載が始まった歴史漫画である。フランス革命の時代を舞台にし、宝塚歌劇とテレビアニメで広く知られた。連載のいきさつと、のちへの広がりを、事典と展覧会の記録で整理する。

  7. 2000年以降 電子書籍とウェブ漫画、配信で広がる市場新着No.7

    紙の雑誌が縮む一方、電子コミックが市場の7割を超えた2000年以降をたどる。集英社の配信アプリや、2024年の7,043億円までの市場の動きを、出版科学研究所の数字で確かめた。海外市場の規模は、確かな公的数字を確かめられなかったので書かない。

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